スキンケアの見直し
洗顔は、肌に負担がかからないような洗顔料・方法にしましょう。毛穴の汚れや古い角質はきちんと落としつつも、皮脂を奪いすぎには注意です。
オイリーだからと言ってあえて保湿をしない方もいますが、化粧水・乳液をつけることも大切です。
化粧水で肌の内側にもしっかりと潤いを届けることが、皮脂の分泌を抑えることになります。
さらにその潤いをしっかり留めておくために、乳液も使いましょう。
メイク手順
化粧下地には皮脂を吸着してくれる効果もあるので、オイリー肌用の下地を使うことさらにいいでしょう。
ファンデーションはリキッドよりパウダリーを使うのがポイントです。
リキッドタイプは肌なじみはいいですが、液体なので崩れやすく、メイク直しの時には向いていません。
最後にフェイスパウダー(お粉)でおさえることを忘れずに!
※タオルで包んだ保冷剤を顔に当ててしっかり肌を冷やし、メイク前に毛穴を引き締めておくことも脂浮き対策のひとつですよ☆
メイク直し
オイリーと言ったら脂とり紙が必須アイテムですが、使いすぎに注意です。
脂とり紙でこすったり押したりすると、肌への刺激にもなりますし、取り過ぎるとかえって皮脂分泌をふやすことも。ティッシュで軽くおさえる程度にしましょう。
その後、フェイスパウダー(お粉)で整えるだけでもいいですが、気になる方はファンデーション→フェイスパウダー(お粉)で。
ミネラルファンデーションも自然な仕上がりでオススメですよ。ブラシでのせるので、メイク直しにも適しています。
一つひとつはどれも難しいことではないですよね。
これらを習慣的に行うことで、化粧崩れを防ぎましょう。


